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In-Clinic/Off-Road Findings and Their Impact on Behind-the Wheel Performance
 
Deficit
Effect on-road performance
Attention/Concentration
・Easily detracted
・Difficulty with multi-tasking
・Not recognizing potential hazards
・Poor lane positioning
Information processing
・Slow reaction time to stimuli
・Slow driving
・Does not take in whole scene
・Makes correct decision too late
・Stops at the late minute
Judgment
・Risk-taking behavior
・Poor problem solving
・Poor analysis of situation with poor solution
Insight
・Poor error recognition
・Unable to identify reason for being there
・Poor use of recommended strategies
・No responsibility – blames others for situation
Impulsivity
・Poor decision-making
・Fast response – no problem solving
・Limited observation of whole scene
 
Handbook for the assessment of driving capacity. Academic Press, 2009
PR
Areas of Assessment During In-Clinic/Off-Road Evaluation
 
Area
Considerations
History taking
・Current and past-medical history
・Medications
・Driving History(Including years of experience, involvement in motor vehicle accidents, training, usual driving environment, vehicle type)
Physical assessment
・Range of motion in upper and lower extremities
・Muscle tone
・Coordination and balance
・Sensation and proprioception
・Mobility
・Vision(acuity, peripheral, depth perception)
Cognitive assessment
・Memory
・Attention(selective, divided, sustained)
・Information processing speed
・Problem solving, multi-tasking
・Judgment
・Visual perception
・Ability to follow directions
・Behavior(impulsivity, lack of awareness)
Driving knowledge
・Road sign recognition
・Rules of road
 
Handbook for the assessment of driving capacity. Academic Press, 2009

Cognitive Recovery After Stroke: A 2-Year Follow-Up.

Arch Phys Med Rehabil 2003;84:1499

 

目的:脳卒中発症後長期にわたっての認知の改善があるか、認知の改善にはどのような要素が関連するか、を調べる。

 

方法:発症時に1870歳だった脳卒中患者65名について、発症後2.3ヶ月(0.1-4.9ヶ月)後と、27.7ヶ月(19-49ヶ月)後に神経心理学的評価をしたコホート研究。再評価時には在宅復帰している患者を対象にした。命に関わる疾患や神経変性疾患、精神疾患患者は除外した。同時に33名の健常者について対照群として同じ神経心理学的検査を実施した。

見当識、記憶、注意、視空間認知、構成、言語、計算について神経心理検査を用いて調べた。

見当識 時間・人・場所の質問

記憶 Auditory-Verbal Learning Test(AVLT)WAIS-Ⅱ(digit span subset)、RBMT

注意 TMT-ATMT-BWAIS-Ⅱ(digit symbol subset)、文字末梢試験

視空間認知、構成 WAIS-Ⅱ(block design subtest)、時計の絵、Money’s road map test

言語、計算 WAIS-Ⅱ(similarities subtestDutch Aphasia Societyの検査4項目(単語理解、文理解、呼称、発話の流暢性)、金銭管理(認識、数え、計算)

 

結果:調べた認知の項目全てにおいて、経時的な改善を認めた。最も大きな改善を示したのは注意、最も改善幅が小さかったのは記憶だった。視空間認知や構成失行も改善した。言語については、流暢性や文章の完成、記述など基本的な内容だけでなく、より抽象的な言語機能も改善した。金銭管理については、認識、数えの基本的な面は改善したが、計算の改善はなかった。ただし、神経心理学的検査の各項目を評価すると、認知機能の改善を認めた症例は全体の1.637.5%であった。逆に、項目ごとに検査結果が低下する症例は018.5%認めた。

認知機能の改善に関連したのは、脳卒中が左右半球のどちらに発症したかが最も重要だった。左半球に比べて、右半球の脳卒中では記憶は27%、言語は11%、見当識は78%、注意は20%有意に改善した。また、病変の局在と同時に認知機能の改善に関連したのは、発症時に意識障害があるかどうかだった。年齢、性別、脳卒中の病型、病変が白質か灰白質か、脳卒中の既往、発症から初回神経心理学的検査までの期間については、認知機能の改善との関連は認めなかった。

 

結論:慢性期にも脳卒中後の認知機能の改善の余地があるが、実際に改善する症例は少数であり、多くの場合は症状とつきあっていくことになる。

How many people return to work after acquired brain injury?: A systematic review. Brain Injury 2009:23;473

 

1992-2008年の脳疾患後の復職に関する研究から、用件を満たした49の研究をピックアップして、罹患1年後、2年後の復職率を調べた。対象は、非進行性の脳疾患の罹患前には働いていた18-65歳の患者群について、復職をアウトカムにした研究とした。

<非外傷性脳疾患の復職率>
非外傷性の脳疾患を調べた12の研究からは、罹患2年後の復職率は39.3%1年後はデータ不足のため判定不可)だった。
3つの研究ではSAH後について調べており、復職率は37.5-71.5%だったが、いずれも1年以下の観察期間のため平均をとることができなかった。
脳卒中の合計302例について調べた2つの研究結果では、1年後復職率は64.8%だった。

<外傷性脳疾患の復職率>
外傷性脳疾患を調べた35研究について、このうち3つの研究では復職率が01817.9%だったが、いずれも重症患者のみに限定した研究だった。逆に復職率が高かった研究について、84%だった研究では非開放性の脳外傷のみを、78%だった研究では軽症例のみを扱っていた。これらの極端な数字を除くと、復職率は30-65%となった。12年後の復職率はそれぞれ40.7%6研究、4709名)、40.8%3研究、276名)だった。

<時間経過と復職率、継続性>
同一の研究でみると、時間経過とともに復職率が上昇したものもあれば、低下したものもあった。また、復職した後の長期間の継続性について外傷性脳疾患で調べた4つの研究があり、いずれも年単位で経過を追うと復職者のうち何割かは退職して、2度と就職しないケースもあった。

<職業や仕事内容の変更>
研究ごとに結果は様々だが、職業や仕事内容を変更することが多かった。SAH後に71.5%が復職した研究ではそのうち58.5%が同一の職場・仕事に復帰した、など。

 

装具歩行のチェックポイント

① 踵から接床しているか
② 踵の接床後、滑らかに前足部が接床するか
③ 接床時、股関節の外旋・外転はないか
④ 接床時、膝に不安定感はないか
⑤ 立脚期中に膝の過伸展はないか
⑥ 非麻痺足が麻痺足の前に出て、左右の歩幅が均等か
⑦ 立脚終期に麻痺側の骨盤の挙上がないか
⑧ 立脚終期に麻痺側の股関節の過度の屈曲がないか
⑨ 立脚終期に体幹の後傾がないか
⑩ 遊脚期にトウクリアランスが得られているか
⑪ 遊脚期に分回しがみられないか
⑫ 遊脚期に股関節の過度の屈曲がみられないか

参考文献:義肢装具学第4版医学書院
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